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倉敷美観地区にある日本郷土玩具館のブログ
当ギャラリーで展覧会開催中の作品の紹介や
新商品・倉敷美観地区のイベント情報満載!
えとづくし展【酉】「平成29年用年賀郵便切手」
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    毎年年賀切手の図案に郷土玩具が選ばれます。「平成29年用年賀郵便切手」は岡山県倉敷市の『倉敷はりこ』と愛媛県松山市の『伊予一刀彫』です。倉敷はりこは、1869(明治2)年に生まれた岡山県指定の伝統的工芸品、伊予一刀彫は約70年間制作が続けられているそうです。毎年選ばれた郷土玩具の販売を行っている当ギャラリーでも、伊予一刀彫は残り僅かとなっております。また倉敷はりこは予約制となっており、お渡しは年を明けて予約順となっておりますので、数ヶ月お待ち頂く場合もあります。全行程を通して昔ながらの手作業で行っておりますのでご了承の上ご予約ください。詳しくはプラスワンギャラリーにお問い合わせください。

    年賀切手2016日本郷土玩具館

     

     

    本日は手のひらに載るような小さな干支を紹介したいと思います。

    まずは地元岡山の吉備津土人形。三人家族が背中にのって微笑ましいです。

    干支酉プラスワンギャラリー

     

    こちらは北九州の門司ヶ関人形。キリッとした目元とカラフルな配色がモダンです。

    干支酉プラスワンギャラリー

     

    毎年人気の仙台張子の首振り酉です。首の動きが鶏をよく表現されているように思います。

    干支酉プラスワンギャラリー

     

    鳥取・岩井温泉の木彫の酉です。黄色と黒のコントラストが効いています。

    干支酉プラスワンギャラリー

     

    斬新な兵庫・須磨張張子。犬が酉をおんぶしたり申が酉をだっこしたり…

    干支酉プラスワンギャラリー

     

    今日紹介したのは、ほんの一部!沢山の酉に出会いにお出かけください〜

     

     

     2016年11月19日〜2017年1月3日 会期中元日のみ休廊
    日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

    | 展覧会 | 17:22 | - | - | - | - |
    えとづくし展【酉】
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      干支【酉】日本郷土玩具館

      日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『えとづくし展【酉】』が始まりました。

      干支【酉】日本郷土玩具館
      平成29年の干支は酉です。酉は鶏に因んだもので昔から広く親しまれてきました。鶏は伊藤若冲が個性的に描いたように、その姿には洗練された雰囲気が漂います。又 酉は酒壷を意味しており 実りを味わう豊かさも表しています。

      干支【酉】日本郷土玩具館

      よいことを酉(とり)こむ よい年にと酉年の玩具を全国から集めました。

      お好みの一品をあなたの座右に是非どうぞ! お越しをお待ちしております。

      干支【酉】日本郷土玩具館

      土鈴や香合、張り子に土人形、竹人形、インテリアにもなる凧やタペストリーなどなど沢山の干支ものが勢揃いです。
      干支【酉】日本郷土玩具館

      硝子の干支、鏡餅もありますよ!

      干支【酉】日本郷土玩具館

      地元岡山の作家の酉も多数揃えております!

       

       

      鏡もち11月23〜25日は春日部張り子作家の五十嵐健二さんによる、よりどり(酉)みどり(酉)の新作酉張り子の実演・名入れを開催します

      富士山downdowndownかどまつ凧

      干支【酉】日本郷土玩具館

       2016年11月19日〜2017年1月3日 会期中元日のみ休廊
      日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

      | 展覧会 | 23:34 | - | - | - | - |
      木の器 仁城義勝と仲間達展'16
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        仁城義勝プラスワンギャラリー

        2016年11月8日から15日まで日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『木の器 仁城義勝と仲間達展』を開催しております。仁城義勝が会期中ほぼ毎日当ギャラリーに在廊してくださいました。
        1年間という長い時間の中で、日本の四季に合わせて作品が作られます。 冬1月と2月は板から木型を取り、春3月は粗挽き、4〜6月に木地を仕上げ、夏に漆を塗り、秋に完成します。 分業の多い漆器の世界でこうした全ての工程をお一人でされるのはとても珍しく、限られた数の新しい器を手にすることができるのも1年に1度この時期だけになります。

        できる限り木を無駄にしたくないという思いから節や割れがあっても捨てずに活かす作品作りをされていることや、塗り直し・修理にも応じてくださるなど、仁城さんの誠実な仕事ぶりからは木への愛情や感謝の気持ちを感じます。

         

        仁城さんの器を前にすると自然と背筋が伸び、触れると温かい気持ちで満たされます。 日本人の日々の食卓に欠かせない飯椀や汁椀。忘れかけていた大切なものを教えてくれます。

         

         

        仁城義勝さん逸景さん親子の大小様々な漆器、仁城澄江さんの草木染めでありながら色鮮やかなスカーフ、そして綿の生地にろうけつ染めされた額絵を展示販売しております。いよいよ最終日となりましたが、是非お運びください。

        2016年11月8日〜15日
        日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー




        当初予定しておりました、「工房 たろう」の作品が諸事情により展示出来なかったことをお詫び致します。

        | 展覧会 | 21:54 | - | - | - | - |
        ささきようこ 陶人形展「たなごころ」
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          ささきようこプラスワンギャラリー

          日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『ささきようこ 陶人形展「たなごころ」』が開催中です。

          40年以上も人形を創り続けている、陶人形作家 ささきようこさんの個展です。 現在は八ヶ岳南麓に工房とギャラリーを開設し、日々作陶されています。 ユニークなモチーフ、愛嬌のある生き生きとした豊かな表情、今にも動き出しそうな生命力と温かみ溢れる作風です。 掌(たなごころ)に乗る手のひらサイズのかわいい人形達が賑やかにお待ちしております。


          ささきようこ日本郷土玩具館会期中、ささきようこさんの来年の干支人形【酉】の予約を受け付けております。


          2016年10月15日〜11月3日
          日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

          | 展覧会 | 16:50 | - | - | - | - |
          オカベマキコ glassworks exhibition
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            オカベマキコ+1GALLERY


            本日より日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『オカベマキコ glassworks exhibition』が始まりました。硝子作家オカベマキコさんの当ギャラリーでは初めての個展になります。

            雨の初日となりましたが、大勢のファンの方々が来訪してくださいました。


            硝子に携わり20数年、現在は岡山市に小さな硝子工房を構え日々制作に取り組んでおられるオカベマキコさん。バーナーワークの手法で作られた小さな硝子のパーツを組み合わせて、一つの作品が出来上がります。

             

            今回の個展では、アクセサリーの金具にもこだわり、自ら製作された作品も数多く出展。また、ご自身で吹かれた、吹きガラスを使ったペンダントライトが、「プラスワンギャラリー」の空間に溶け込んでいます。

             

            「Antique(アンティーク)なものたちからインスピレーションを受け、Lampwork(ランプワーク)という技法を主に制作をしております。 どことなくメランコリックな気分に浸れる秋色硝子のアクセサリー、ランプ、インテリアなどを空間いっぱいに並べてお待ちしております。」 オカベマキコ


            ノスタルジックで不思議な雰囲気に包まれた硝子の世界…

            個性的だけど自然体で、暮らしに馴染む作品の数々をお楽しみください。

            2016年9月22日〜10月11日
            日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

            オカベマキコ glassworksプラスワンギャラリー

            こちらの作品は、木の枝の様なワイヤーワークのスタンドに数々の硝子のペンダントトップとネックレスがセットになった作品です。その日の気分で、お好きなペンダントトップを選ぶのはもちろん、インテリアとしても素敵ですね。

            | 展覧会 | 18:07 | - | - | - | - |
            バリの手仕事 vol.8
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              coieバリ展プラスワンギャラリー


              日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて先週末より始まった『バリの手仕事 vol.8』。

              毎年ゴールデンウイーク恒例の展覧会でしたが、今年は秋の開催となりました。南国バリムードの雑貨はもちろん、これからの季節にぴったりのハラコのバッグ、帆布に壁用の塗装を施したバッグなどワクワクするような商品でいっぱいです!

               

              倉敷川畔は夕方になるととても涼しく虫の音が聞こえてきます。初秋の倉敷へお出かけくださいきのこレッドきのこグリーンきのこブルー


              2016年8月27日〜9月19日
              日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

              | 展覧会 | 19:05 | - | - | - | - |
              田井将博 ガラス展
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                プラスワンギャラリー田井将博ガラス展

                先週より日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『田井将博 ガラス展』を開催しております。

                香川県のガラス工房・グラスタイムを主宰する、ガラス作家 田井将博さんの個展です。

                 

                「レースガラスを使いテキスタイルのような模様の器を吹いてみました。 繊細なガラスのラインによる模様、和のイメージ。」 田井将博


                2016年8月5日〜8月24日
                日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

                | 展覧会 | 19:33 | - | - | - | - |
                倉敷帆布 とび箱収納
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                  倉敷帆布とび箱収納プラスワンギャラリー


                  本日より日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『倉敷帆布 とび箱収納』

                  「帆布」というとトートバッグをイメージする人も多いと思います。わかり易いのは、小学校の体育の授業で使われていた「跳び箱」の天布…誰もが一度は触った事のある、懐かしく、 親しみを感じられる素材。 そんな帆布をもっと多くの人に知ってもらうべく、「8月2日=帆布の日」を記念し、通常取り扱いのない 「跳び箱」のミニチュアを販売! 小物入れ、おもちゃ箱として使えます。

                   

                  引出しタイプと箱を重ねるタイプの二種類で重ねるタイプの方は、お子さんが座れる位の大きさのものもあります。また、カラフルな天布のものは、全て2点ずつしか用意がありませんので、是非お早めにお買い求めください。

                   

                  とび箱と共に販売されるのは「セルヴィッジ」シリーズのトートバッグ。商品名にもなっているセルヴィッジ[selvedge]とは 帆布の織り幅で生まれる端のふちの部分、生地の耳といわれる部分です。トートバッグは口が広く開いているので、中に入れているものが丸見えになったり、バッグが倒れた時に中の物が飛び出したり…そんな不安を解消してくれる布が内側に縫い付けられているのが嬉しいバッグです。シックな色味も魅力的。サイズのバリエーションもありますので、いくつも揃えたくなりますね

                   

                   

                   


                  2016年7月6日〜8月2日
                  日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

                  | 展覧会 | 20:53 | - | - | - | - |
                  石川昌浩展「さわりたい」
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                    石川昌浩プラスワンギャラリー
                    本日より日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『石川昌浩展「さわりたい」』が始まりました。

                    用の美、日用の器を追求した作品作り。使いやすさ親しみやすさと同時に、独特の深みや力強さも併せ持つ石川昌浩さんの硝子と郷土玩具のコラボレーションという、新しい発見のある展覧会となりました。

                     

                    コップなど日用の生活道具に加えて選んだ郷土玩具から力をもらおうと思っていますと石川昌浩さん。 今回多数作られた「硝文」という作品は、あえて作家が語るのではなく、作品から何かを感じ取ってもらいたいとの思いから「石文(いしぶみ)」を文字って名付けたそうです。言葉ではなく思いを込めたもので伝えるということでしょう。

                     

                     


                    2016年6月25日〜7月3日
                    日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー

                    | 展覧会 | 20:57 | - | - | - | - |
                    十河隆史 個展
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                      十河隆史+1gallery
                      本日より日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」にて、『十河隆史 個展』が始まりました。
                      岡山県玉野市の瀬戸内海を望む丘の上で日々を大切に暮らし、日々を共にする器を作り続ける 陶芸家「STUDIO T POTTERY」十河隆史さん。沢山の表情を持つ陶器の数々。個性的でもあるのに日常に溶け込む器…

                      DMに寄せてくださった十河隆史さんのコメントより

                      「ここ数年好んで花入れを作っています。工房の周りには四季折々の草花があり、生ける材料には事欠きません。自然の輝きとその営みに感謝し、それを受け止める器の作り手でありたいと願っています。」十河隆史

                      初日と最終日、会期中の土・日には、十河隆史さんも在廊してくださいます。是非お運びください。


                      2016年6月1日〜22日
                      日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー
                      | 展覧会 | 18:47 | - | - | - | - |
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